その日からずっとNeXT社に入りたいなあ、と思うようになるわけですが、結果的に3年ほどかかって1992年にようやく入社することができました。
スティーブの下で仕事をしてみて一番最初に思ったのは「ああ、本で書かれている通りの人だ」というものです。
本読んでいた時はさすがにそこまでひどくないだろ、と思ったんですが、本当にその通りの人でした。
ただ、そういう部分はきついのですが、それ以上に惹かれる魅力の部分が強く、結果的にAppleに買収される最後まで在籍することとなりました。